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豊島圭介 豊島圭介

プロフィール

71年静岡県浜松市生まれ。
幼いころから、東映まんが祭りと『トラック野郎』シリーズで映画に出会う。
初めて見たアメリカ映画は『キングコング』(76年ジョン・ギラーミン)

東京大学教養学部表象文化論にて、蓮實重彦、松浦寿輝の薫陶を受ける。
大学在学中に自主映画制作をはじめ、処女8ミリ作品『悲しいだけ』(94)が、
ぴあフィルムフェスティバル(PFF)'94にグランプリノミネートされる。
同時にイタリアの短編映画祭モンテカティーニ・テルメに招待される。

大学のゼミで『阿賀に生きる』の佐藤真監督のドキュメンタリー講座を受講。
録音技師・菊池信之(『M/OTHER』『ユリイカ』)を紹介され、
初16ミリ作品『エルドラド』を監督。PFF'95に招待される。

96年には、撮影技師・田村正毅(『ションベン・ライダー』『ユリイカ』)を迎え16ミリ作品
『明るい場所』を監督、テアトル新宿にて佐藤信介監督の『正門前行』と同時公開される

97年、ロサンゼルスのアメリカン・フィルム・インスティテュート(AFI)監督コースに留学。
二年間におよび、ハリウッドスタイルの映画制作術を学ぶ。

99年帰国後、CS番組の演出・編集をする傍ら、
篠原哲雄監督(『月とキャベツ』『はつ恋』)と出会い、新作企画に参加。
その後、ラブシネマシリーズの一編『張り込み』(篠原監督・2000年)で脚本家デビュー。
同年、中原俊監督のビデオ映画『姉は女教師』も執筆する。
同年、『真霊ビデオV&VI/ほんとにあった怖い話』の編集を担当した際、 清水崇監督と出会い、以後意気投合。
『怪談 こっちを見ないで・・・』の共同脚本として参加するなど、
今回の『幽霊VS宇宙人シリーズにいたる共同活動がはじまる。

01年より、映画学校ENBUゼミでシナリオ・俳優コースの講師をはじめ、
同時に『人魚ツアー』(2002)、『ぼくの宇宙人』(2002)、『食卓の宇宙人』(2002)と 立て続けにビデオ作品の監督をはじめる。
このころ、清水所属の(有)シャイカーに所属する。
同年、BS−i&キングレコード制作ショートオムニバス「怪談新耳袋」の枠で、
『来客』、『妹の部屋』、『石つぶて』の三篇を脚本・監督。

最新作は、BS−i&BS−Fujiの番組「68」制作のショートフィルム『宇宙の法則』(2003)
現在、鈴木浩介監督(『援助交際撲滅運動』『Reset1&2』のVシネマ脚本を執筆中。
自身の本編企画も鋭意執筆中である。

(なお、本文中は、敬称を略させて頂いております。)